Errol Dunkley - A Little Way Different (Channel One)

ID R12-0096
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3,800円(税込4,180円)

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Very Rare Jamaican Press !
60’sの中期頃から活動を開始し、
“Please Stop Your Lying”や、
“You Gonna Need Me”
“Movie Star” “Black Cinderella”
Betcha By Golly Wow” “Millitant Man”など
数々のヒット曲を持つベテランシンガーの
”Errol Dunkley”が1978年にリリースした
Big Vocal Tune !!!

この曲も彼の代表曲の1つで、
「everyman do his thing
a little way different
everyman do his thing
a little way different
the things I do
I do it in a different way from you
the things you do
you do it in a different way from I
everyman do his thing
a little way different
everyman do his thing
a little way different
no matter what color race or creed
that he may be
so don't watch mine
no no no no no no check yours ~」
と歌う、リアリティーを歌った
Killer Roots Vocal !!!
肌の色も違うし、信じる宗教も違いますから、
人それぞれ みんな違うと言うことですね。
コーラスは”Janet Kay”でしょうか?

後半はそのままDubwiseに接続されます。
エフェクトが良い感じです。
約6分半のロングテイク。



B面は、同オケでのインスト。
「Dreadfull Julio - Differentah」
クレジット表記はありませんが、
UK盤の表記だと、ハーモニカ奏者の
”Dreadful Julio”こと“Julio Finn”が演奏する、
キラーなインスト “Differentah”となっています。

この”Julio Finn”というアーティストは、
詳しいことは不明ですが、
USのChicago生まれだそうで、
主にBluesの世界などで活動していたそうです。
シカゴと言えば、Chicago Bluesが有名ですから、
この曲のハープの吹き方がBluesっぽいのも頷けますね。
Reggae meets Blues !
後半はそのままDubwiseに接続されます。
こちらも6分半以上のロングテイク。 Killer Instrumental with Dubwise !


両面ともにあの”Matumbi”の”Dennis Bovell”が
プロデュースしています。
MixやDubのエフェクトのかけ方など
UKぽさが感じられますね。



両面最高です!
Super Double Sider !!!
人気の1枚。
Dubwiseが後半あるので、
7inchより長く、音も格段に太いです。
是非爆音で聴いてみてください!
UK盤の12inchや再発等は
たまに見かけますが、
このジャマイカ盤は最近はすっかり
見る機会が減りました。

Roots・Reggae好きの方、
Dubwiseがお好きな方や
何かシブい曲をお探しの方等には
是非持っていてもらいたい1枚。



Condition :
[A面] VG-
うすいスレ・スリキズあり、
うすくジリ、所々でプチパチがうすくあります。
イントロ〜前半でベースの歪みあります。
(プレスかマスタリングに起因するもの)
後半部分に紙の巻き込みがあり、
その箇所でポツボツのノイズが軽くあります。
(写真3枚目を参照してください)
多少ノイズありますが、音の抜けが良く、
全体的には比較的良好な方だと思います。
(試聴で確認してください)
レーベルに書き込みあり。
[B面] VG-
うすいスレ・スリキズあり、
全体的にチリジリがうすくあり、
所々でプチパチが軽くあります。
前半最初の方に小キズがありポツノイズがあります。
多少ノイズありますが、音の抜けが良いので、
全体的にはボチボチ良好な方だと思います。
Playには影響ありませんが、
ホンのわずかOff Centerしてます。
(試聴で確認してください)
レーベルに書き込みあり。



試聴はプレーヤーの再生ボタンをクリックしてください。
(試聴はA面前半・後半、B面前半・後半になってます)