Byron Lee & The Dragonaires - Sloopy (Sunshine)

ID O-0498
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2,000円(税込2,200円)

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ベーシスト兼バンドリーダーの
“Byron Lee”率いる”The Dragonaires”が
1965年にリリースしたBad Cover Tune !

この曲はカヴァーで、
元々はUSのグループ”The Vibrations”が
1964年にリリースしたテイクが
最初と言われており、
当時ヒットしました。
その後65年にUSのRock Band
“The McCoys”がタイトルを変えてカヴァーし、
このテイクが大ヒットしました。
(オハイオ州のOfficial Rock Songにもなっています)

原曲はミディアムテンポのR&B Vocal、
“The McCoys”のテイクは白人ロックらしい
軽めのPopなRockにアレンジされています。
今回ご紹介する”Byron Lee”のテイクは
Vocalにメンバーの“Ken Lazarus”を起用し、
原曲の雰囲気はそのままに
ややPopなIsland R&Bにアレンジしています。
Nice Cover Tune !!!



B面は、同バンドによる別曲。
「Byron Lee & The Dragonaires - Goldfinger」
こちらの面もカヴァーで、
元々は1964年に公開された映画
”007”シリーズの“Goldfinger”で
UKの作曲家兼オーケストラリーダーの
”John Barry”が演奏した曲。

原曲はオーケストラによる
ゴージャスな演奏のVocal曲ですが、
この”Byron Lee”のテイクは
“Granville Williams”による怪しげな
オルガンのメロディーが光る
インストにアレンジされています。



両面良い感じです!
Double Sider !!!
カヴァーものをお探しの方や、
レゲエだけではなく、R&Bなどの音楽も
クロスオーバーしてPlayされている方
何か踊れる曲をお探しの方等には
オススメしたい1枚。
推薦盤。



Condition :
[A面] VG-
盤の見た目は、うすいスレ・スリキズあります。
音の方は、うすくジリ、
所々でプチパチが軽くあります。
多少ノイズありますが、音の抜けが良く、
音圧もあり、全体的には良好です。
(試聴で確認してください)
レーベルに書き込み・うすいスレあり。
[B面] VG-
盤の見た目は、A面と同様に、
うすいスレ・スリキズあります。
音の方は、全体的に軽くジリ、
所々でプチパチがあります。
音の抜けは良く、音圧もありますが、
マスタリングに起因する
オルガンの音割れが若干あり、
前半部分でやや目立ちます。
(曲調がゆったりなのと、音数が少ないので、
どうしても目立ってしまいます)
軽くOff Centreしていて、
Playには若干影響あるかもしれません。
(試聴で確認してください)

レーベルに書き込み・うすいスレあり。

* 保管に起因するStorage Bendが
わずかにありますが、
全く問題はありません。



試聴はプレーヤーの再生ボタンをクリックしてください。
(試聴は両面ともに長めにしてあります)

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