Los Yorsy's Con la Orquesta de Nacho Rosales - Que Familia (Musart)

ID S-0276
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5,000円(税込5,500円)

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Very Very Very Rare !
“Enrique Mondragón”と”Alejandro Malpica”の
2人によるデュオ ”Los Yorcy’s”が
1965年にリリースしたBig Cover Tune !

Mento・Calypso時代から数々のアーティストに
カヴァーされ続けられている大名曲のカヴァー。
資料によると、1943年に公開されたUSの映画
"I Walked With A Zombie”の中で
"Sir Lancelot"が歌った曲
"Fort Collins Calypso Song"が
オリジナルと言われていますが詳細は不明です。

“The Blues Busters”や
”Derrick Harriott”もカヴァーしていますし、
当店では過去に“Peter Tosh”や
Duke Harris & His Calypsonians”、
"Foxy Dean"のテイクなどを
ご紹介させていただきましたので、
覚えている方も多いと思います。

この”Los Yorsy’s”のテイクは、
スペイン語でカヴァーし、
オルガンとホーンセクションが効いた、
軽めのPopなSkaにアレンジされています。



B面は、同デュオによる別曲。
「Los Yorsy's Con la Orquesta de Nacho Rosales - Jamaica Ska」
こちらの面もSka Vocalで、
Skaファンの方にはお馴染みのBig Tuneですが、
この”Los Yorsy’s”のテイクはスペイン語で歌い、
“Byron Lee”のテイクよりも
さらにPopで軽めのSkaにアレンジされています。


両面ともに
Mexicoのトランペッター兼バンドリーダーの
“Nacho Rosales”が率いるオーケストラが
演奏を担当しています。


この”Los Yorsy’s”は、
詳細は不明ですが、
主にMexicoで活動してたそうで、
数多くのカヴァー曲をリリースしてます。
MexicoをはじめLatin諸国では人気があったようです。



両面良い感じです。
Double Sider !!!
なかなか見ない、
珍品中の珍品レコードだと思います。
日本ではあまり注目されていませんが、
今回ご紹介したようなスペイン語の曲が
いろいろとリリースされています。
Skaファンの方や、
何か飛び道具をお探しの方、
Big Tuneを違うテイクでかけたいという方、
スペイン語の曲をクロスオーバーして
PlayされているDJ・Selectorの方等には
是非チェックしてもらいたい1枚。
大推薦盤!!!



Condition :
[A面] VG ~ VG(OK)
盤の見た目は、音には影響しない
うすいスレ・スリキズがありますが、
比較的キレいな方だと思います。
音の方は、うすくジリ、
出だしの無音部分で2発、
フェードアウト時に軽くプチパチありますが、
音の抜けが良く、全体的には良好です!
Playには全く影響ありませんが、
ホンのごくわずかOff Centreしてます。
(試聴で確認してください)
レーベルにうすいスレあり。
[B面] VG ~ VG(OK)
盤の見た目は、A面と同様に、
音には影響しないスレ・スリキズがうすくありますが、
比較的キレいな方だと思います。
音の方は、うすくジリ、
出だしの無音部分とフェードアウト時に
軽くプチパチありますが、
音の抜けが良く、全体的には良好です!
Playには全く影響ありませんが、
わずかにOff Centreしてます。
(試聴で確認してください)
レーベルにうすいスレあり。
Costa Rica Press



試聴はプレーヤーの再生ボタンをクリックしてください。
(試聴は両面ともに長めにしてあります)

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